多動症(adhd)の体験談

多動症体験談

当サイトが独自に募集した
多動症の体験談です。

 

  • 親の立場
  • 支援する側の立場
  • ご本人の立場

いろいろな体験談が集まりました。

多動症(adhd)の体験談一覧記事一覧

私の子供は、年齢は10歳で、小学5年生です。初めてわかったのは、保育園の先生に言われました。それから専門の、発達に関する相談や、定期的にカウンセリングに行きました。小学生になってからは、支援学級に入り、一年生の時は、担任の先生との相性も悪かったみたいで、授業でも全く集中できず、ほとんど 支援教室で過ごすことがほとんどでした。しかし、2年生になってからは、担任の先生との相性が良く、学習にも集中できる...

27歳です、家業手伝いをしてます。私(記入者)がADHD、注意欠陥多動性障害です。幼い頃から忘れ物や落ち着きのなさを通信表で先生に指摘されていましたが「そういう性格だろう」という事で問題視されず、私自身も「まあいいか」で済ませてました。大人になり、様々な人と触れるうちに「人が当たり前に出来ている事」を自分は何故小さい頃から出来ないのだろう?という疑問が湧き、もしかしたらADHDなのではないかという...

30歳。通信制高校のサポートスタッフ。通信教育を受け、高校卒業資格を獲得する生徒のサポートをしています。キャンパスに通っている生徒の中で、ADHDの生徒が数名います。1名は17歳の女の子。落ち着きがなく、物忘れが激しく、理解力が低い。隣に付きっ切りで付いていないと、座っていられない。すぐに立ち歩いてしまう。見た目は、しっかりメイクもして、オシャレなギャル系の女の子なので、ぱっと見は何も問題を感じな...

58歳。教員(退職)子供の多動症体験談です。小学一年生に入学したところなのですが、最初は、教室にじっとしておれずに飛び出してしまい、自分のお気に入りの場所で遊んでいました。また、一方的にしゃべってしまい、しゃべりだすと止まらないので、友達とよくトラブルを起こしていました。また、力の入れ方がわからいためか、夢中になりすぎて周りが見えなくなり、遊びや余暇活動におとなしく参加することが難しいようです。そ...

初めて、発達障害(ADHD)を気にし出したのは、通っている幼稚園の先生からお話があったからです。担任と、教頭先生から、学習面において遅れがみられ、お友達と協調できなかったり、じっと物事に集中して取り組めない。注意力が散漫な場面が多々みられる。とのお話でした。家でも、机から飛び降りて、棚の角で頭をぶつけて怪我をしたり、自転車でブレーキもかけず、坂道を走り降りたりして、最後は転んで大怪我したりと、確か...

22歳のフリーターです。私本人の体験談です。自分が多動症(ADHD)であると発覚したのは、高校生のときにお世話になっていた心理カウンセラーの方に久々にお会いした時です。その方は、高校時代に私の相談に乗ってくださっていたときから私に多動症の気があると思っていたと仰っていました。私自身、幼い頃から周りと違っていると感じていました。母親からも、「幼稚園の頃から周りに合わせられない子だった」といわれてしま...

26歳。看護師をしています。二人子供がいます。旦那がADHDです。結婚して私が気付くまで旦那の親も気付いていませんでした。成人ADHDは多動症もあるのですが、これまでに積み上げられてきた人格や常識的なものが周囲と全く違います。一言で言うと、変わった人です。良いように言えば個性なのかもしれませんが、その言葉で片付けられるのは子供だけです。周囲との人間関係を上手く築けない空気が読めないよって周囲から受...

私は45歳の主婦で、娘は7歳で小学校2年生です。娘の多動症が発覚したのは、小学校1年生の時で入学当初でした。担任の先生より、お宅の娘さんは、授業中にじっとしていられず、すぐに席を立ってしまったりとかする行動が多々ありますと報告を受けた時からでした。担任の先生から、「娘さんはADHDの疑いがあるので、一度病院に行かれて相談される事をおすすめします。」と言われました。始めはADHDなんて言葉すら良く分...

32歳保育士です。保育士歴は10年になります。我が子はまだいませんが、保育士をしていると色々なハンディーを抱えたお子様に出会います。今までもADHDやその他のハンディーを抱えたお子様と関わり保護者と共に成長を見届けさせて頂きました。年々、ハンディーを抱えたお子様は増えているように感じます。数年前まではグレーゾーンと呼ばれハンディーを見て見ぬ振りをしていましたが(保護者も保育士も)今では専門的な分野...

現在7歳の息子が変わっている事に最初に気が付いたのは、よちよち歩きを始めた頃。母子手帳を見てママなどの単語が未だ聴かれていないことに気が付いたのが始まりでした。 遊び方や感情の表し方も独特でした。家ではつまようじやトミカを等間隔で並べることにこだわり、私がそれを崩すと、泣き叫びながら壁や床に頭突きをしていました。ドアのガラスを頭で割って慌てたこともあります。公園に連れて行っても、用水路の中に黙々と...

ADHDの息子は今年小学6年生で、現在11歳です。私は息子が1、2歳の頃から育てづらさを感じていました。例えば、買い物につれて行くとあっという間に私のそばからいなくなって一人で気の向いた売り場に行ってしまって呼び戻しに行かなくてはならず、呼び戻してもまたすぐにどこかへ一人で行ってしまうので買い物がスムーズにできなくて困りました。彼を保育園に入れるとお遊戯をするのですが、みんなと同じように動かなかっ...

年齢:41歳 職業:保育士 自分の子どものことではありませんが、以前子ども専門の英会話講師をしていて、そのときの生徒のことです。教室に通い始めてくれたのは0歳で、それから年中になるまで習ってくれました。(お引っ越しのため他教室に転校しました) 赤ちゃんクラスからのスタート、ADHDの傾向が見えたのは2歳くらいでした。言葉の遅れは個人差かなと思っていましたが、とりあえず落ち着きがない、大きな声を発す...

現在中学2年生のいとこがADHDです。いとこは女の子です。ADHDだとわかったのは小学4年生の頃でした。いとこは母親(わたしの母親の妹にあたる人)に対して普通では考えられないような言動をしていました。初めはアスペルガーではないかと思い、病院に行きました。わたし自身が小学5年生の頃アスペルガーだと判明し、発達障害について母が勉強してくれて自分もいろいろと知っていたのできっと同じアスペルガーだろうと思...

子供は10歳の男の子ですが、多動がわかったのは小学校に入ってから、1年生の時でした。始めての授業、長時間座っていなくてはいけない、など幼稚園とは違う環境にとまどっているように見えましたが、次第に慣れるだろうと、親の私も楽観的に考えていました。クラスのお友達にも何人か落ち着かない子がいるとも聞き、様子を見ていこうと主人と話していた頃です。いじめに合っていることがわかりました。落ち着かなかった子達は学...

私の弟がADHDです。今は私は就職で実家を出ているので一緒には暮らしていません。弟は保育園生の頃から多動傾向でじっとしていないことが多かったです。親の言うことを聞かない、学校の友達とも何度かトラブルになることがあり親が謝りに行くこともよくありました。トラブルというのも、相手に原因があるものもありますが弟の方が先に手を出してしまい最終的に弟が悪くなってしまうというものでした。また、小学校では剣道部に...

私は30代、職業は主婦です。息子が小学校に入学するまでは小学校教師として働いていました。幼稚園の頃からとてもやんちゃで、きれいに列に並んだり、椅子に座ってお話を聞いたりすることが特に苦手でちゃきちゃきと動き出してしまうので、先生方の手を煩わせてはいましたが、まだ幼いし男の子だし、周りを見渡してみるとそういう子はうちの子だけではないしと思って、あまり気にしてはいませんでした。みんなでお遊戯をしたり歌...

年齢54歳、しがない地方のスーパーの事務員をしております。長女20歳・長男19歳は後半生発達障害の診断を二人とも高校生の時に、次女はグレーゾーンです。長女・長男とも幼少の頃から興味があるものに対してはそれにまっしぐら、デパートなんて連れて行こうものなら二人とも反対方向に走り出し、必ず主人を同伴しないと外出できないような状況でした。保育園では長女は比較的積極的に当園できてましたが、長男は新しい環境に...

放課後等デイサービスで児童指導員をして3年が経ちます。子供を預けるだけの学童保育とは違い学校から自宅まで送迎したり、軽度のADHDに特化した療育を行っております。放課後デイサービスはまだ始まったばかりで、社会福祉の枠組みでも児童福祉と公共性は閉鎖的であるものの需要と供給が追いつかないほど年々利用者は増えています。ADHDといっても症状は様々でいくつかに分類されていますが共通している事項は自分で自分...

私35歳、パートタイム勤務です。息子6歳の事で、今まさに多動症ではないかと悩んでいます。悩んでいるというのは、今まで1歳半検診、3歳児検診と引っかかったことはなく、幼稚園で2年間は落ち着きがない方だけど、問題視するほどではないと先生からも言われてきました。それが、年長になり様々な行事の練習や小学校に向けてお勉強する時間などじっと座っていられない時があり、集中がすぐに切れることがあるので気になると担...

幼稚園の先生をしてます。年少組を受け持つ事となりました。その中の多動症と診断が下った3歳4ヶ月の男の子がいます。とにかくよく動いています。よく動くといっても何か目的をもって動いているのではなく、ずっと揺れているといった表現に近いかもしれません。そわそわた様子で落ち着きがなくじっと座っていることはできません。座っている歳も貧乏揺すりのように体の一部をせわしなく動かしている状態です。集団行動が苦手なの...

>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。


>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ホームページでご確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。
>>厚生労働省による調査とホスファチジルセリン(PS)の効果

大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設


その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。