幼稚園児の多動症体験談〜小児専門の心療内科で診察やテスト、カウンセリングなど

幼稚園で発覚


初めて、発達障害(ADHD)を気にし出したのは、通っている幼稚園の先生からお話があったからです。

 

担任と、教頭先生から、学習面において遅れがみられ、お友達と協調できなかったり、じっと物事に集中して取り組めない。

 

注意力が散漫な場面が多々みられる。とのお話でした。

 

家でも、机から飛び降りて、棚の角で頭をぶつけて怪我をしたり、自転車でブレーキもかけず、坂道を走り降りたりして、最後は転んで大怪我したりと、確かに怪我が絶えませんでした。

 

 

幼稚園でも、ひらがなをならったり、簡単な数字をならったりしていましたが、子供が早生まれと言う事もあり、他のお友達より遅れていても、あまり気にしていませんでした。

 

 

家では、やんちゃな子だな。
落ち着きがないなあ。

 

くらいにしか思っていなかったので、先生から発達障害の疑いがあると言われた時は、腹立たしい気持ちでいっぱいでした。

 

 

具体的なエピソードを聞くと、みんなで並んで図書室に行く際、1人だけ列を離れ、教室に戻っていたり、給食の時間に外へ出て遊んでいたり、順番が守れない。

 

 

お絵描きをしても、集中力がもたず、一色で塗りつぶして終わり。と言った感じです。

 

 

ただ、お友達と遊んだり、身の回りの事も、人の話も理解していますし、一部を除けば特に、変わった事はないのです。

 

 

小さいから、やんちゃだから。と思ってしまいます。

 

 

先生から、一度一緒に診察に行きませんか?と言われたのですが、その時は認めたくない気持ちもあり、診察には行きませんでした。

 

 

知り合いのママさん達にも相談しましたが、みんな口を揃えて、そんな失礼な!違うよ!と言ってくれていましたし、様子を見る事にしました。

 

 

しかし、学年が上がってくるにつれて、他の子は読み書きができているのに、子供は絵本も読めないし。順番も待てないし。じっと座っていれない場面が目立ってきたのです。

 

小児専門の心療内科で診察

まずは、疑いがあり、心当たりもありましたので、病院で診察してもらう事にしました。

 

なかなか診察を行なっている病院を見つけるのも大変でした。

 

小児専門の心療内科を受診しました。

 

色々な問診を書いたり、子供とカウセリングしたり、しばらく遊ばせている様子を観察したり、簡単なテストをしたりと、多岐にわたりました。

 

私も子供も疲れましたが、その結果ADHDや学習障害があると言われました。

 

ショックでしたが、早くから治療に取り組めば症状が改善されるので、早く気づいて良かったですね。と言われ、そうなんだ。

 

 

この子にあった生活や、教育をしてあげなければいけないと、思える機会を早くもらえたのだと思いました。

 

 

幼稚園では今まで通りのクラスで、変わりなく過ごしましたが、補助の先生が付いてくれる様になりました。

 

 

常に付いているわけではなく、ひらがなや数字、プリント学習の時などに横に付いて集中力がそれたり、キョロキョロしだしたりした時に、声かけをしてくれました。

 

 

後ろを向いたり、横を見たり、他のお友達に迷惑だから、頑張ろうね。と声かけをしくれました。

 

 

注意力がなく、とっさに危ない行動に出た時は、なぜ危ないか、こうしたらどうなるから危ないのか、などキチンと理由を添えて教えるようにしました。

 

 

教えてあげれば、何度も繰り返し伝えれば、理由がわかっているので、少しずつですが、自分で抑制する力が付いてきます。

 

 

人の目がないと、ついつい多動や衝動で行動する場面が見られますが、自分でも、危なかったと言う事を頭では理解しようとしてくれているように思います。

 

 

心療内科で行われている、カウセリングや、同年代のお友達と協調して行動する練習に参加したりしています。

 

 

学校の先生方や家庭、友達のお母さん達にも理解をしてもらい、連絡を密にとって、1つ1つ、教えていく!と言う事を実践しています。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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