幼稚園の頃から周りに合わせられなかった22歳の多動症体験談

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子供に薬は飲ませたくない。。。

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高校生で発覚


22歳のフリーターです。
私本人の体験談です。

 

自分が多動症(ADHD)であると発覚したのは、高校生のときにお世話になっていた心理カウンセラーの方に久々にお会いした時です。

 

その方は、高校時代に私の相談に乗ってくださっていたときから私に多動症の気があると思っていたと仰っていました。

 

私自身、幼い頃から周りと違っていると感じていました。

 

母親からも、「幼稚園の頃から周りに合わせられない子だった」といわれてしまいました。

 

私が多動症であると感じた要素と、カウンセラーの方から受けた質問の一部を紹介します。

 

1. 落ち着きがない
 椅子に座っていても、椅子の下で足首を組み替えたり指遊びを始めます。小学生の頃は座っている椅子ごと前に引く癖がつき先生に怒られていました。

 

2. ケアレスミスが異常に多い
 何度も見直した書類の郵便番号が間違っていたり氏名を間違え会社に迷惑をかけました。手書きで文字を書くと文字を一文字飛ばして記入することが5分おきくらいに起こります。

 

3. 時間管理が苦手
 小学校の頃から社会人になった今でもずっと、やらなければならないことを先延ばしにし期限ぎりぎりになってから焦ってやる癖が抜けません。癖というか、危機感がいまだに持てず小学生と同じです。

 

4. 気が散りやすい
 小さな物音や話し声がするだけで集中が切れます。好きなことは一時的に集中できるのですが、中断されるとまた集中するのに時間がかかります。

 

5. 物事の計画を立てるのが苦手
 長いスパンの計画を立てることが困難です。用意された計画のとおりにはできるのですが、自分の立てる場合は長期的なものは行えません。

 

6. 直前の物事を思い出せない
 ひとつのことをやっていて、一時的に別のことをはじめるとその直前まで何をやっていたのか思い出せずほったらかしにしていることが多々あります。直前まで、何を話していたかも忘れてしまいオチのない話になったり何を伝えたかったかもわからなくなります。

 

7. 話を聞いていないと思われる
 人と1対1で会話しているとき、会話の最中はきちんと話を聞いているのですが後々聞かれるとどんな話だったかを全く思い出せないことがあります。そのせいで人からは「話し聞いてた?」とよく聞かれます。

 

8. 空気が読めない
 シンと静まり返ったところで通常の声量で会話したり、周りの動きに合わせられず幼稚園や小学校のお遊戯会で苦労した覚えがあります。自分だけ浮いているのはこの時点で気がついていたのですが、逆に”私が普通なのに、何でみんなこうなんだろう…?”という発想でした。

 

9. はまりやすく飽きっぽい
 やりたいことが多く、でも切り替えが早く他人によく心配されます。趣味や将来やりたいことが多くなる点ではとてもいいのですが、他人に公言すると「あれ?もうやめたの?」といわれてしまうほど別のジャンルへ興味が出るのが早いです。

 

以上が私自身が自覚している多動症の症状です。

 

私が意識している多動症状への対応策

上記で紹介した症状への対応策を以下で紹介します。

 

これは、多動症だと診断された方や生活に影響が出ていて困っている方に参考にして欲しいことです。

 

1. 落ち着きがない
 私は人の目が気になるのと、居心地が悪いと落ち着きがなくなります。人の目が気になりそわそわしてしまう時は、まず”誰の意識も私に向いていない”と自分に暗示をかけます。居心地が悪いのは我慢です。違和感もあり発狂したくなりますが、足や手を意識的に動かさないように意識することで抑えられてきます。

 

2. ケアレスミスが異常に多い
 会社など周りに人がいる場合は、ダブルチェックを頼みましょう。自分だけのチェックでは不安なので…と言えば大抵は快く引き受けてもらえます。自分一人しかいない場合は、時間を置いて再度確認します。ミスをなくすために必要な作業なのでその時間も考慮して作業に取り掛かりましょう。

 

3. 時間管理が苦手
 これは、”早く取り掛かることで得られるメリット”を作ることです。私は自分を追い込まないと先延ばしするので期限を決めています。課題にしても仕事にしても、”期限までにやる”を目標にするとぎりぎりまで遅らせてしまいますので”誰かに見せたい、早くSNSに載せたい…”などの目標を持つことが大切です。

 

4. 気が散りやすい
 私は音楽を聴いていると作業に集中ができるタイプなので、物音や話し声が聞こえてきたら音楽を聴くことで遮断します。音楽NGの方は耳栓をつけ、音を遮断することをお勧めします。もし、音楽を聴くことを試したことがない方は試してください。歌詞のないサウンドなど(歌詞の意味が頭に入ってこないもの)が好ましいです。仕事中は聴けませんが…

 

5. 物事の計画を立てるのが苦手
 いきなり詳細な部分から決めてしまうと計画を作成している段階で飽きてしまいます。まず、全体像をザックリと作成し、その時点でとりあえず”満足しましょう”。満足することで達成感が芽生え、徐々に周りの人たちに細かく決めたくなります。細かい部分を考えるとイライラして落ち着かなくなる方にお勧めです。

 

6. 直前の物事を思い出せない
 電話が来た、人に呼ばれたなどその場を一瞬はなれる時、自分のいた場所をしっかりと頭に記憶させます。そして、用事が済んだら即その場所に戻ります。私はスーパーの品だしの際にこの方法に助けられました。人に話をする際も、オチを頭にしっかりと記憶し、話が逸れないようにするといいです。

 

7. 話を聞いていないと思われる
 必ずメモを取ります。会話全てでなくキーワードだけで大丈夫です。これは、後々会話を思い出すのに役立ちます。頭の中で自動的に思い出す方法としてはまず会話の内容を”自分なりに解釈すること”です。自分の言葉で理解し解釈することで人の話にリアリティが出て思い出しやすくなります。

 

8. 空気が読めない
 すべての行動を他人に合わせる必要はありませんが、”自分のこの行動は、正しいのか”と自問自答する癖をつけます。そして自分の周りの空気を観察し、知ることで自分を合わせることが大切です。

 

9. はまりやすく飽きっぽい
 まず、ひとつのことを完成させます。一つのことに嵌ったのなら何かひとつでもやり遂げた結果を出してから次のものに興味を移すように心がけましょう。

 

 

成人してから自分を冷静に見つめることができるようになりました。

 

普通の人にも起こっていることだろうと思っていたことも実はそうではなかったということにショックを受けましたが、自覚することで対策も打てます。

 

まずは自分が多動症であることを理解すること。でも、多動症に甘えたり多動症のせいにしたりせずに自分のために努力することが大切です。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。


>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ホームページでご確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。
>>厚生労働省による調査とホスファチジルセリン(PS)の効果

大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設


その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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