旦那がADHDの体験談〜人格や常識的なものが周囲と全く違う

旦那がADHDです。


26歳。看護師をしています。

 

二人子供がいます。
旦那がADHDです。

 

結婚して私が気付くまで旦那の親も気付いていませんでした。

 

成人ADHDは多動症もあるのですが、これまでに積み上げられてきた人格や常識的なものが周囲と全く違います。

 

 

一言で言うと、変わった人です。

 

良いように言えば個性なのかもしれませんが、その言葉で片付けられるのは子供だけです。

 

 

  • 周囲との人間関係を上手く築けない
  • 空気が読めないよって周囲から受け入れられない(特に職場です)
  • 何度も何度も同じ事を言われければ忘れる
  • 毎日声をかけても仕事への忘れ物は絶えません
  • お金の管理が出来ない
  • 休みの日には家でじっとしていられない(とにかく外に出たがり、たとえ発熱してようが外出します)
など、私達には理解できない行動をとります。

 

 

子供のうちから親が気付いて病院なりリハビリに通わせていれば、ここまで酷くならなかったのではないかと思います。

 

 

職場への忘れ物は本当に困っています。

 

 

保育士をしているため、エプロンを毎日つけるので必要なのですが、週に何回も忘れます。

 

 

ハンカチや水筒なんかも忘れます。

 

 

毎日、朝晩に飲む薬も毎日声をかけなければ飲めません。
声をかけても忘れるときもあります。

 

 

空気が読めないので周囲から鬱陶しがられ、職場では苦労しているようです。

 

 

臨機応変がきかないのでこの時はこれ!というふうに何パターンも覚えささないといけません。

 

 

仕事もビックリするくらい出来ません。

 

 

家に持ち帰った仕事はほぼ私が片付けているような状況です。

 

そして、こだわりが異様に強いので扱いにくいです。

 

洗い物にしても食器はこのスポンジ、鍋類はこのスポンジというようにきっちりしています。

 

 

お金の管理も全く出来ません。

 

お小遣いを月に1度渡すのですが3日で使いきったりするので、職場の飲み会のお金や急に職場で集金がある時払えません。

 

これも結婚してから何度も言っているのに治りません。

 

多動症の旦那への対処方法

忘れ物は毎日声をかけ続けることしかありません。

 

エプロンなど代わりがある時は代わりのものを職場に置いとくように持って行かせています。

 

 

それもこちらで用意して鞄の隣に置いています。

 

 

時期で要りそうなもの(例えば水着)も毎日今日は要らないのか確認します。

 

 

薬は1ヶ月分の薬ボックスを私が作って台所の一番目につくところに置いています。
それでも声をかけなければ飲めません。

 

 

人間関係については常にアドバイスが必要です。

 

 

旦那の職場の人間関係、個人の性格まで全て把握してます。

 

 

この人にはこの言葉は駄目とか、こうゆう伝え方をした方がいいとか、怒られて落ち込んで帰ってくるときは取り敢えず慰めてから意見を言うと聞き入れて貰えます。

 

 

結婚当初は何も知らなかったので、ただ怒るだけだったのですがADHDだと分かってから、私の対応も変わり旦那も生活しやすくなった言っています。

 

 

なぜ私がそこまでしないといけないのかいつも不思議です。

 

 

周囲から鬱陶しがられるのは可哀想なので、言動をパターン可して無理矢理覚え込ませました。

 

時にパターンにない言動を相手がすると対応しきれていませんが。

 

 

お金の管理はお小遣いなので、渡した分は自分で好きに使わせてますが、3日でなくなっているぶんが出せないので、いる時は前借りという形で渡しています。

 

前借りも上限は決めています。

 

決めないと嘘ついてどんどん欲しがるためです。

 

 

保育士のため、持ち帰りの仕事も結構あるのですが、ビックリするくらいすることが遅くて何日あっても足りません。

 

 

最近では、私が旦那の仕事も覚えてしまい、手伝っているというか、私がやっています。

 

 

休みの日にすればいいのに、遊びに行きたいと聞きません。

 

 

子供達と出掛けます。

 

 

その前に仕事じゃないの?といつもおもうのですが。

 

 

結局夜中寝ずに仕事して朝仕事に行くのですが、起きるのにも一苦労です。

 

 

自分のことすら出来てないです。

 

 

これも、親が気付いてあげられなかったからでしょう。

 

子供のうちからの訓練がいかに重要かよく分かります。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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