発達テストで多動症と診断〜現在7歳の息子の体験談と対処方法

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子供に薬は飲ませたくない。。。

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保健センターで育児相談


現在7歳の息子が変わっている事に最初に気が付いたのは、よちよち歩きを始めた頃。

 

母子手帳を見てママなどの単語が未だ聴かれていないことに気が付いたのが始まりでした。

 

 

 遊び方や感情の表し方も独特でした。

 

家ではつまようじやトミカを等間隔で並べることにこだわり、私がそれを崩すと、泣き叫びながら壁や床に頭突きをしていました。

 

 

ドアのガラスを頭で割って慌てたこともあります。

 

 

公園に連れて行っても、用水路の中に黙々と小石を落とし続けたり、かと思えばお友達が作った砂場の山を足で思い切りけって、砂が弾ける様子を楽しんだりしていました。

 

 

 それから間もなくして、最寄りの保健センターで育児相談をする機会があったので、そこで児童精神科の先生を紹介して頂き、初めて診察を受けました。

 

 

年配の先生は「この月齢で自閉症だのADHDだのと診断をするのは酷だから、もう少し成長を待ちませんか」と仰られ、私も主人もそうなのだろかと疑問に思いつつ、様子を見ることにしました。

 

 それから半年ほどが経ち、相変わらず言葉の遅れや癇癪や強いこだわりを見せる中、たまたま息子が風邪をひき、最寄りの小児科に連れて行くと、診察室に入るなり先生が「発達テストを受けた方が良い」と仰られました。

 

 

 今度は確信を持ってもう一度同じ児童精神科を受診すると、発達テストを実施して下さり、そこで初めて自閉症と中度の発達遅延と診断され、同時に療育がスタートしました。

 

 

療育は週1回の心理セラピーと、週4回のデイサービスでのリトミックからスタートしました。

人見知りを全くしない子だったのでスムーズに取り組めましたが、正直効果は感じられませんでした。私や主人は療育の本を買いあさり、接し方を変えていきました。

 

 

 しかし私がストレスで精神的に追い詰められ生活がままならなくなった為、息子が3歳になった頃、主人の実家の近くに移り住み、最寄りの療育センターで、今度は障害を持つ子に囲まれながらの療育が始まりました。

 

 

当時の息子は、言葉が全く出ず、兎に角走り回っていました。

 

 

思い通りにならなかったり見通しが立たないと、不安から癇癪を起して暴れ、気持ちの切り替えも苦手なので、いつまでもぐずぐずしていました。

 

 

鎖骨を折ったり前歯を折ったり、怪我が絶えませんでした。
トイレトレーニングも行き詰っていました。

 

 

 しかし5歳にもうすぐなろうかという頃、突然沢山しゃべり始め、誰彼構わず積極的に話しかけるようになりました。

 

 

思ったことも口からどんどん出して、そばで聞いている私がハラハラするほどでした。

 

 

療育センターで定期的に行われていた発達テストでも、発達に凸凹があるものの健常児判定が出るようになりました。

 

 

 そこで先生と相談し、思い切って幼稚園に転園させることにしました。

 

 

しかしそれが失敗でした。

 

 

足並みを揃えて行動しなければならない幼稚園の環境についていけなかった息子は、気に入らないことがあると暴言他傷自傷を行うようになり、暴れてはもう死にたいと毎夜泣き、次第にお友達からも避けられるようになっていきました。

 

そばで見ていてとても辛かったです。

 

 

 そんな経緯があったので、小学校入学前には就学前相談を重ね、支援学級在籍で通常級に通わせることにしました。

 

 

校風があったのか、先生の指導が素晴らしかったのか、周囲の大人たちの心配をよそに、入学初日からあっさりお友達を作って帰ってきました。

 

 

喧嘩をし汚い言葉を使ったり、大声を出したり、物に八つ当たりをすることはありましたが、他害は無くなりました。

 

 

二年生になった現在は、喧嘩はありますが、一日のほとんどを通常級で過ごしています。

 

学力も問題ありません。

 

子供の問題行動には必ず理由がある

多動症と一言で言っても子供によって症状は違うと思います。

 

息子のように、失敗を重ねながら学習し、それなりに適応していけることもあります。

 

 

そして多動は年齢が上がるごとに次第に落ち着いてきます。まずは「子供の問題行動には必ず理由がある」という視点に立って子供の様子をよくよく観察し、スモールステップで目標を定めて、ちょっとでもチャレンジしたり良い事をしたら目敏く褒めて、自分はやれば出来るんだ!お母さんはいつでも味方でいてくれるんだ!という事を教えていくと良いのではないでしょうか。

 

 

私は車好きの息子に「周りの子が普通車なら、君はスーパーカーだ。一般道では運転しづらいけど、良いエンジンを積んでいるのだから、ゆっくりゆっくり安全運転を意識すれば大丈夫。自信を持って」とよく言っています。

 

本当にそう思っています。

 

 

 多動症の子は、その突飛な行動で周囲を振り回してしまいがちで、足並みを揃えることを過剰に求められる日本では、わがままで乱暴者ととらえられることもしばしばです。

 

 

息子のように衝動的な他害がある場合など特に、怪我をさせたれた人や本人だけでなく、お母さんお父さんも自信を無くして肩身の狭い思いをします。

 

 

でもそれでも、お母さんお父さんには本人の力を信じてあげて欲しいです。

 

 

 それと息子の場合は、睡眠が足りない時、刺激が足りない時、体力が有り余っている時、ストレスが溜まっている時に、多動の傾向が強くなります。

 

 

児童精神科の先生も「一番の薬は、早寝早起き、朝ごはん」と仰ってましたので、そんなときは規則正しい生活が出来ているか今一度見直し、放課後は公園をひたすら走ったり、自転車で遠出したりして、体力を存分に削るようにしています。

 

 

先日は、生まれて初めて川遊びに出かけました。

 

 

冷たい水の中で、初めて見る川魚を捕まえようとして網を流してしまったり、苔の生えた石の上に立って思い切り転んだり、いろいろハプニングもありましたが、普段とは違う大自然の中での体験は刺激的で良い思い出になりました。

 

 

帰りの車の中で、右手に飴を持ったまま寝てしまった息子を見て、育て甲斐のあるこの子の親になれて良かったなあと実感しました。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。


>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ホームページでご確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。
>>厚生労働省による調査とホスファチジルセリン(PS)の効果

大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設


その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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