保育士の多動症体験談〜ある部分ではとても天才的な多動児のレッスン

ある部分ではとても天才的


年齢:41歳 
職業:保育士

 

 

 自分の子どものことではありませんが、以前子ども専門の英会話講師をしていて、そのときの生徒のことです。

 

 

教室に通い始めてくれたのは0歳で、それから年中になるまで習ってくれました。
(お引っ越しのため他教室に転校しました)

 

 

 赤ちゃんクラスからのスタート、ADHDの傾向が見えたのは2歳くらいでした。

 

 

言葉の遅れは個人差かなと思っていましたが、とりあえず落ち着きがない、大きな声を発する、同じこと(気に入ったこと)を繰り返し切り替えができない、お友達に乱暴をするなどの症状がみられADHDかなと思いました。

 

 

確定診断はお引っ越し後お母様からお聞きしましたが、私の教室にいるときから傾向はあり、私自身は多分そうなのだろうなと思っていました。

 

 

 お母様は常に子どもに振り回されているという感じで、疲れていらっしゃいました。

 

 

症状が出てきてからは
気に入ったことをお友達にやらせないようにしたり(独占したり)、教室の端から逆の端まで行っては壁をドンドンすることにはまり、ずっとそれをしたり、

 

まだ言葉がはっきりしていない段階から宇宙語のような言葉をずっと話していたり何か気に入らないことがあると癇癪をおこしてしまったりしていました。

 

 

 ただある部分ではとても天才的で、例えばその子に関してはそれは英語であったり、気に入ったものの記憶でした。

 

 

赤ちゃんクラス(親子レッスン)では怒ったり暴れたり、ずっと同じことをしていたりの繰り返しでしたが、そうなっていてもふと英語で質問をするときちんと答える、言葉が出始めてからは1度しかレッスンで出ていない単語を完璧に英語と日本語で教えてくれる、などがありました。

 

 

興味がないことはとことん興味がなく(彼に関しては歌など)歌を歌うことはなかったのですが歌詞を英語でお話してくれたりしました。

 

 

 幼児クラスになってお母様と離れてレッスンするようになると、外国人の先生と日本語と英語で会話し(外国人講師が英語で質問をすると日本語で答える。

 

 

つまり英語でどのように返せばいいかわからないけど、英語で言われていることの意味は完璧にわかっているので日本語でその質問にこたえる。

 

 

それは通常のレッスンで繰り返されている日常の質問ではなく、先生がふと質問したことなどにもです)大好きな電車や国旗を完璧に英語と日本語で教えてくれました。

 

 

フラッシュカードなども好きで全てを英語で話したり、ないカードがあったり前の順番を覚えていたりしていました。

 

 

宿題で出しているワークブックの会話の部分なども大好きで読んでいるというよりは完璧に記憶していました。

 

レッスンの流れに気をつけました

私はその子が多動なのではないのかと思ってから、たまたま他教室に療育指導員や心理士になろうと勉強しはじめていた同僚がいたのでその同僚に相談などをし自分でもある程度勉強をしたりしました。

 

 

お母様からその子の状況などについて相談されたことはそれほどなく、ただ私はその子を全然特別だとか、やりにくいなどと感じたことはなく、そういう態度をとったこともありませんでした、それは外国人講師も同様で、そのような私たちの態度が一緒にレッスンを受けていた他の親子にも伝わっていたのか、誰もその子の行動を問題視することはなかったです。

 

 

 レッスンの中で工夫はたくさんしました。

 

 

あらかじめその子の食いつきそうな(好きそうな)ものなどは人数分より多く用意する、カードなどももしその子がとってしまっても続けられるように予備を用意したり、壁ドンドンが流行りだしたらその部分にクッションなどを置いたり、もしレッスン時にひっかかることがあるときは次回には必ず改善するようにしました。

 

 

 

そして他の子ども同様、できないことやトラブルになることにばかり気をとられるのではなくその子のいい部分を存分に引き出す努力や声掛けをしました。

 

 

 幼児になるにつれて少しずつレッスンの中では彼がしんどいと感じることが少なくなるように対応しました。

 

 

例えば、
大体レッスンの流れは同じなので特にその子のクラスでは通常の流れ、
ワークブック
→挨拶
→歌
→自己紹介
→その月のターゲットの単語練習のように単語ややるゲームなどがかわっても流れが崩れないように特に注意をし、具体的に端的に指示をしたり何をするか伝えたりしました。

 

 

あとはわかりやすいようになるべく絵つきのフラッシュカードをつくったり目で見てわかるようにしていました。

 

 

あとは得意なことをレッスンにたくさんいれるようにして、必ず褒める場面をつくったり(それは他の生徒に対してもですが)しました。

 

 

 そしてとくに心がけていたのはその子をその子として受け止めること、全然特別なことではなく他の子どもに心がけているのと同じように、いいところをのばしたい、得意なことも不得意なことも全部ひっくるめてあなたが好きだと言動にしていました。

 

 

なので一緒にレッスンをしている他の子どもたちも彼が何か特別だと思ってはおらず、でも自然に不得意なことは助け、上手にどうすればいいか教えてあげたり、癇癪をおこしたときにはおさめたりしてくれていました。

 

 

 それとお母様や他の保護者の方とのコミュニケーションは赤ちゃんクラスの時から密にとるようにして、孤立したりしないようにつとめました。

 

 

私は本当にその子のことを天才だと思っていたので、たくさん英語で彼の大好きなことを話したり教えたり、彼も新しいことを私に教えてくれたりしました。外国人講師も彼は天才だと常にいっており、みんなが温かく包みこんでいました。

 

 

 その後お引っ越しをされ、よく転校先の講師には伝えていたけれど、結局講師にも周りのお友達にも理解されずただ困った子だという存在になってしまって結構すぐに教室を辞めてしまわれました。

 

 

幼稚園も同様に辞めたと聞いた時は涙が止まりませんでしたが、その後子ども芸大(芸大の幼稚園)に入園して楽しく過ごしていると聞いて本当に嬉しかったです。

 

 

 お母様もすごくたくましくなられて嬉しい限りでした。

 

 

多動も含め発達障害の子どもは大人になっても苦しいことがたくさんあるだろうけど、強くたくましく自分らしくいてほしいなと心から思います。

 

 

あれから私も念願の保育士になり、その子のことは1日も忘れたことはありません。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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