10歳の男の子の多動症体験談

いじめに合っていた


子供は10歳の男の子ですが、多動がわかったのは小学校に入ってから、1年生の時でした。

 

 

始めての授業、長時間座っていなくてはいけない、など幼稚園とは違う環境にとまどっているように見えましたが、次第に慣れるだろうと、親の私も楽観的に考えていました。

 

 

クラスのお友達にも何人か落ち着かない子がいるとも聞き、様子を見ていこうと主人と話していた頃です。

 

 

いじめに合っていることがわかりました。

 

 

落ち着かなかった子達は学校に馴染んで落ち着いているのに、息子だけは落ち着かない為、
いじめっ子が目をつけたようでした。

 

  • 体育の授業中、みんなで大繩を飛んでいるのに、息子だけ参加せずくるくる一人で回っていた。
  • 算数の授業中、計算せずに、体を動かして過ごしていた。
  • 国語の授業中、作文を書きたくないと、教室をうろうろしていた。
  • 給食を食べずに廊下へ飛び出し、帰ってこなかった。

 

こんな連絡を担任の先生からもらうたびに、段々と様子見だけですむ話ではないことが伝わってきました。

 

そして、それらを見ているいじめっ子も増えて、複数人が息子をいじめてくるようになりました。

 

 

多動を止められないのか聞いてみても、
体が動いてしまって止められない。止めたいのに止められない。いじめられたくないから止めたい。でも出来ないんだ。

 

息子は家で何度も大泣きしました。

 

 

これはもう息子自身でどうにかできるレベルではないと判断し、連絡を取っていた担任とさらに綿密に連絡をとり、時には私が学校へ送り向かえを行い、学校に協力を仰ぎながら、息子へのサポートを続けました。

 

 

結果としては、いじめは収まらなかったこととADHAの診断を受けた事から、他校へ転校して
療育を受けながらようやく落ち着いてきたところです。

 

 

今の学校(クラス)ではお友達も出来たことから、本人も楽しく通学しています。

 

ストラテラで副作用

息子はADHAなので、多動だけでなく注意欠陥も持ち合わせています。

 

とにかくウロウロ、ソワソワ落ち着かないだけでなく、不注意からぶつかったり、色々な物を紛失したりがよくあります。

 

 

物の紛失に関しては、信じられないのですが、体操着や上履きを入れた大きな袋を道端に落としたまま、本人は何も気づかず帰宅したことがありました。

 

 

警察から落とし物として連絡を受けたことから発覚し、これも注意欠陥からくる症状だと説明を受けたときには、かなりの衝撃でした。

 

 

そんなことから一時期はADHAの症状を抑え、集中することを助けてくれる薬である、ストラテラを処方され、服薬していました。

 

 

なんとなく落ち着いてきたかなと感じ始めたころ、体がむず痒いと言うことが多くなったので受診したところ、副作用かもしれないとのことで、服用を止めざるを得なくなりました。

 

 

少し効果が見られていたところだったので、今でも残念だったなと思います。

 

 

次に期待できそうな薬として、コンサータを使用できないか担当医に相談してみましたが、
いじめの後遺症からか、当時はトゥレット障害が出ていたため、服用の許可が下りず試すことは叶いませんでした。

 

 

そのような経緯もあり、多動を起こすきっかけとなるパターンを見つけることができました。

 

 

息子の場合、

  • 不安な気持ちを落ち着かせたい時
  • 伝えたいことがあってもうまく伝わらずイライラした時
  • 自分のペースで動きたいのに動けない時

などに、気分を紛らわすための行動を「無意識」に取っているようでした。

 

 

無意識なので、止める止めない以前の、本人にとっては自然に行ってしまうもののようです。

 

 

それが判ってから、以前はまったく理解できなかった息子の行動が、特性によるものだとようやく腑に落ちたのでした。

 

 

今では、息子の表情や状況から察して、声掛けをすることで気を逸らし、多動を減らせるようになりました。

 

 

また、特性について理解を得られるよう、学校や父兄など周りの方々ともコミュニケーションをとりながら、話すように心がけています。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

関連ページ

10歳の多動症体験談〜保育園で発覚、支援学級、コンサータ服用など
10歳の多動症体験談です。
「そういう性格だろう」という事で問題視されない多動症体験談
問題視されないケースの多動症(adhd)体験談です。
ADHDと診断されることはなく過ごしてきた女子高生、15歳男の子
ADHDと診断されることはなく過ごしてきた女子高生の多動症(adhd)の体験談です。
小学一年生の多動症体験談〜みんなと一緒に下校できるように
小学一年生の多動症体験談です。
幼稚園児の多動症体験談〜小児専門の心療内科で診察やテスト、カウンセリングなど
幼稚園児の多動症(ADHD)の体験談です。小児専門の心療内科で診察やテスト、カウンセリングなど
幼稚園の頃から周りに合わせられなかった22歳の多動症対処方法
22歳多動症(ADHD)の体験談です。自分なりの対処方法も
旦那がADHDの体験談〜人格や常識的なものが周囲と全く違う
旦那がADHDの体験談です。状況や対処方法など
小学校2年生の娘の多動症体験談〜療育的支援と薬の治療
小学校2年生の娘の多動症体験談です。ソーシャルスキルトレーニングやストラテラ服用など
保育士の多動症児童体験談〜ハンディーを抱えている子ども達への対処方法
保育士の多動症児童体験談です。保育園でのADHDへの対処方法など
発達テストで多動症と診断〜現在7歳の息子の体験談と対処方法
発達テストで多動症(ADHD)と診断された現在7歳の息子の体験談と対処方法です。
息子が1、2歳の頃から育てづらさを感じたけど、今ではクラスの人気者です
11歳の多動症(ADHD)の体験談です。
保育士の多動症体験談〜ある部分ではとても天才的な多動児のレッスン
現役保育士の多動症(ADHD)(多動児)体験談です。
中学2年生のいとこがADHD
中学2年生の体験談です。
家族が多動症であっても自分の時間を作る
ご家族が多動症である体験談です。
周りの子と歩調が合わない、時間内にできない
周りの子と歩調が合わない、時間内にできないと悩む方の体験談です。
後半生発達障害の診断〜グレーゾーン
後半生発達障害の診断の体験談です。グレーゾーンの診断も
自己肯定感が低いまま育ってしまうと社会にうまく適応できない
児童指導員による多動症(adhd)の体験談です。
特別支援学校の専門のカウンセラーさんに相談
特別支援学校の専門のカウンセラーさんに相談した体験談です。
幼稚園の先生の3歳多動児体験談
幼稚園の先生の多動児体験談です。