後半生発達障害の診断〜グレーゾーン

後半生発達障害の診断を二人とも


年齢54歳、しがない地方のスーパーの事務員をしております。

 

長女20歳・長男19歳は後半生発達障害の診断を二人とも高校生の時に、次女はグレーゾーンです。

 

長女・長男とも幼少の頃から興味があるものに対してはそれにまっしぐら、デパートなんて連れて行こうものなら二人とも反対方向に走り出し、必ず主人を同伴しないと外出できないような状況でした。

 

保育園では長女は比較的積極的に当園できてましたが、長男は新しい環境になじむのに時間がかかりました。

 

二人ともおしゃべりが大好きで、好きなことはこちらが制御しないといつまでも話してる

 

また、こだわりが強く好きなものに対してはとことん執着、毎日長女はその頃好きなセーラームーンのアニメを毎回同じシーンを見ている、長男は仮面ライダーやウルトラマンの真似してました。

 

二人とも眠りが浅くお昼寝はあまりしてなかったと言っています。

 

小学校に入ると、それぞれ個性が出始めてきました。

 

姉は優等生タイプで、忘れ物もあまりなく宿題もこなしていました。

 

 

ただ周囲の状況、音や物のある状態では集中できず衝立が欲しいと訴えたことがあります。

 

 

長男は野球部にも所属していたのですが、下級生のころは練習中にトンボがとんでいるとそれを追いかけたりと興味のある方へまっしぐら、忘れ物も多く、先生からよく注意され、学校では先生がメモを必ず取らせる、でも人の言っていることをメモするという並行作業は苦手なので友達によく助けてもらったようです。

 

 

また渡されたプリントをファイルするなどの仕分け作業は今も苦手でカバンにいつまでも入っている状態でした。

 

 

二人とも不器用で、家庭科は苦手でしたね。

 

 

細かい作業や丁寧さを求められるものは難しいようです。

 

 

捨てようものなら親が怒られてましたね。

 

 

そんな状態で二人とも高校に進学しました。

 

 

長女は進学校に進みましたが、部活と勉強の両立は難しく、不眠となり中退、長男は1年の夏休みを境に新しい環境に馴染めず不登校、家庭科の先生にずいぶんこっぴどく皆の前でいろいろ言われたようでした。

 

 

二人とも通信製の高校は卒業しました。

 

 

いまではそれぞれ専門学校、大学へと進んでいます。

 

 

離れて暮らしていますが、部屋の中はやはり煩雑で、長女は片づけられない状態片づけても混乱してしまう、長男は物は置きっぱなし、それでも二人とも手分けして洗濯や食事などはなんとかやっているようです。

 

 

昼夜逆転、不眠などかかえていますが、親に依存できない環境で、二人で助け合うことを今はただ見守っています。

「愛され感」がわかってきたように思います

私は発達障害の知識もなく、この青森の片田舎のゆったりとした環境の中で家庭も学校も発達障害とは気づかず生活してきました。

 

この子供たちの個性なのだと。

 

みんながするように進学をすすめ、悪い時は叱ってきました。

 

 

でもしかり方ほめ方物事の教え方に関しては全く無知だったと思います。

 

 

今二人とも成人になろうとしています。

 

 

高校時代は二人ともあまり親とは話したがらず、ただ様子を見守る、何か主張してきた時にはまずは口を挟まないで聴く、意見が有る時には頭ごなしでなく、母の考えだけどといい、選択肢を増やすようにしてました。

 

 

また、その日の行うべきことの確認をさせ、物事の段取りをつけて行動する。

 

 

二人には通信制てあれ自分が行くと決めたこと、時間を守ること、単位制なので責任をもって授業に参加すること、制服もないので身だしなみを整える、前日にはきちんと支度して忘れ物のないようになど。

 

 

基本的な挨拶や人との対応となると姉はまだいいのですが、長男は不登校の経験からか人を怖がる癖があります。

 

 

いまは離れていて学校にもなれました。

 

 

学校の事務手続きとか諸々の作業は時間がかかっても本人にやらせるようにしています。

 

 

期限が過ぎれば誰かが迷惑することを本人が理解しなければならないからです。

 

 

遅刻、欠席など多々失敗はありますが、泣いてもどうしようもありません。

 

 

自分で実感しないとわからないので。

 

 

先生方もよく面倒みてくれているようで、「愛され感」がわかってきたように思います。

 

 

長男・長女のこともあって、グレーゾーンの次女も自分なりに気をつけているようです。

 

 

テンションが高くなりやすい時は深呼吸、私も忘れ物はないか出がけに確認、物の置き場所を決める、何よりもまず娘の話をまず聞く、すぐ表情にでるので何も言わないときは声を掛けるなど皆さんがやっていることとあまり変わりませんが。

 

 

長女や長男のことで私も次女も苦しみました。

 

 

次女はいじめにあっていましたが、自分で乗り越えるからと言葉通り自分でそれを克服していきました。

 

 

甘い考えとは思いますが、発達障害は一生付き合わなければなりませんが、この子たちの持っている力を信じてフォローしていきたいと思っています。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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