「そういう性格だろう」という事で問題視されない多動症体験談

「そういう性格だろう」という事で問題視されず


27歳です、家業手伝いをしてます。
私(記入者)がADHD、注意欠陥多動性障害です。

 

幼い頃から忘れ物や落ち着きのなさを通信表で先生に指摘されていましたが「そういう性格だろう」という事で問題視されず、私自身も「まあいいか」で済ませてました。

 

大人になり、様々な人と触れるうちに「人が当たり前に出来ている事」を自分は何故小さい頃から出来ないのだろう?という疑問が湧き、もしかしたらADHDなのではないかという結論に辿り着きました、病院へ行き診察してもらい、それ(ADHD)が決定的になりました。

 

お医者さんに告知された時、今まで自分でも分からない何故か出来なかった事が、何故出来ないのか理解し、映画や漫画の物語が一つに繋がるような感覚だったのを今でも鮮明に覚えています、両親には診断された事を内緒にしてます。

 

伝えたとしても「気配りが出来てないだけだろ」と言われ理解されないでしょう。

 

私の一番の悩みは忘れ物が多い事です。

 

職場に必要な道具を出勤前に玄関に置いて、忘れないように忘れないように、と気をつけていても目に入っているのに玄関にそのまま置きっぱなしにし、出勤したりします。

 

特に多いのが家と職場の鍵で、玄関で鍵をかけ、車で職場に向かい、職場のドアの前でまた鍵を探すという行動をします。

 

 

特に多いので普段から鍵にはとても気を使っていて、バッグの一定の場所に入れるようにしているのですが、バッグに入れる前に話しかけられたり、電話がきたりすると集中がそちらに持っていかれるのか無意識で服のポケットに入れたり、車のドリンクホルダーに入れたり、さらには膝の上に置いていたのを忘れて車から降り、草むらに落としてしまいそのまま気付かず、ドアの前に行き「鍵がない」となります。

 

 

上記に書いた場所の何処かにはあるという考えなので、玄関と職場の鍵を親が開け締めした日に自分の鍵が上記の場所にない、となると状況は最悪です、無意識にあちらこちらに置いているので全く思い出せず探し回ります。

 

 

他にも、会話の途中で集中が切れてしまい会話の内容が全く理解出来なくなってしまったり、じっと座ってられなくなったり、時間が守れなかったりします。

 

「意識する」という事

私が私自身に行っている対応ですが、一番重要にしているのが「意識する」という事です。

 

忘れ物や物を失くしたりするのも無意識に考えもしない場所に置いてしまうので、出来るだけバックや玄関などに置くのを意識し、さらには順番を決めます。

 

順番を決めないと、手に大切な小物を持ったまま同じ手でバッグの取手を持つ→握ったまま外出する→玄関の鍵をかけるためにバッグを地面に置く→手に握ってる小物も一緒に手放す→小物が地面に落ちたことに気付かず出かける、という理解できない行動をします。

 

なので頭で順番を決めて、まずは小物ケースに入れてから出かける、絶対にやるという意識をします、後からでいいやで何度も無くしているので、その場その場で行動をするようにしてます。

 

無意識にどこかに置いてしまい、無くした!となった場合はその段階で自分がどこを歩いたか、どこに立ち寄ったか、という記憶を辿り、虱潰しに当たります、それでも無い場合は潔く諦め、買い直せるものは買い直します、痛い出費ですが検討もつかないので仕方ありません。

 

仕事の日の行動パターンは同じなので、だいたい見つかるのですが休日となると難しくなってきます、しかし仲良い友達は私が物をすぐ無くす、買ったものをその場に置いてくるなど、有難いことに理解して頂いてるので、お店を出る度「ちゃんと持った?」「〇〇ある?」と確認してくれます、有難いです。

 

 

集中が切れる、落ち着きがない、というのは今の環境ではそれ程問題視してません、自営業で事務作業を手伝っているので、人との関わりが多くなると困難な事が増えると思いますが、今の段階では1人で黙々とやれる仕事なので集中は一つに絞れますし、落ち着きが無くなる前に、事務作業の為立ったり座ったりと動いているので、ソワソワすることも全くと言うと嘘になりますが、ほぼ無いです。

 
>>これだけは知っておきたい多動症(ADHD)の予備知識


ストラテラやコンサータなどの薬は飲ませたくないご両親へ


※ここからはお子様に薬を飲ませ始める前に
まずは食品でケアしてみたいとお考えのご両親のみご覧ください。

落ち着きのないお子様へ向けた健康食品のご紹介になります。


医薬品とは
その効果が着実である反面、副作用を承知の上で使用するものになります。

まずは副作用のない食品でどうにかできないものか?

このようなご両親が選ぶアイテムの1つに
  • 子供の落ち着きをつける
  • ストレス耐性をつける
お子様用の健康食品があります。

※いつでも休止できて、初回980円からお試し可能です。

>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。


食品ですので、もちろん確実な効果や即効性などはありません。

どんな人が選んでるの?


  • うちの子、何となく落ち着きがない
  • 集中力がないにしても、ちょっとおかしい気が、、、
  • 集団行動ができないのは何で?
  • ちょっと短気すぎるような。。。
  • でも、精神科へ行くほどでもないし
  • まだ子供に薬は飲ませたくない

友達との違いで
劣等感が根づく前に何とかしてあげたい

このように
何となく子供の落ち着きに不安を抱えるご両親
から
薬は飲ませたくないご両親まで広く選ばれている健康食品です。


子供向けなので薬よりも
まずは食品で改善させたいという思いに向けられたサプリメントです。
>>詳しくはこちらの公式ページで確認ください。

体験談です


落ち着きがなく困ったチャンの甥っ子と一緒にサプリを飲んでみました。

子供用食品になっているとはいえ、まずは1度試してみたいですよね。

コドミンは初回980円
よくある購入回数のお約束もありません。

返金保証も付いているので試しやすいかと思います。


パッケージはアルミで、普通にジップロックタイプの包装です。


タブレットになるので、大きくて水で一気に飲めません。

アメのように舐めて溶かします。


普通のサプリメントと比べると大きいですが
舐めてとかすタイプなので気になりません。

舐めてみると、、、

ラムネですね。

個人的にはクリームソーダっぽい感じもしました。
完全にお菓子って思えます。

ホントに効くのかな?

っていうくらい食べやすいです。

でも
ラムネよりは、なかなか溶けませんね。

5分位は舐めている必要があります。

子供(ヤンチャな甥っ子)にも与えてますが、お菓子だと思ってるので
違和感を持たせずに与えられるので良いですね。


一気に食べてしまわないように注意しなくちゃです。

効果

やはり、薬ではないので
即効性の効果はないようです。

結局、サプリは食品なので
薬のつもりで飲むと効かないってなるかと思います。


ただし、少しずつ変化も出ているようです。


実感としてはまだ使用期間が2週間と、短いのですが
食事のときの異常なフラフラ歩きがわずかに減ったと聞いています。


薬などの治療をさせるよりはずっと安心なので

もう少し続けて飲んでもらおうかと思います。

>>コドミンの詳細はこちらの公式ページで確認できます。

コドミンの特徴


子供の落ち着きや集中をサポートする大豆由来成分
ホスファチジルセリン(PS)を主成分としたサプリメントです。

  • 病院へ行く前に食べ物でなんとかしたい
  • 子供に薬は飲ませたくない!
  • 子供にイライラしたくない
  • 子供と一緒に自分にも落ち着きが欲しい

このようなご両親が選んでいます。

ホスファチジルセリン(PS)は
脳血流を改善し細胞を活性化させる効果があるとされます。
  • 子供の落ち着きを改善
  • ストレスに強くなる
  • 集中力を改善
  • 記憶力を改善
  • 注意力を改善
  • 判断力の向上
  • アルツハイマー
  • 認知機能障害
  • 記憶障害
などに有効とされます。


大豆に含まれる成分ですが
極端に微量であるため、健康食品での摂取が選ばれています。

コドミン公式サイト
>>https://mpj.jp/shopping/特設

その他の多動症サプリメント

日本製の多動症向けサプリメントでは上記のみになりますが、
海外ではいくつか存在します。
DMAE

【特徴】
多動症サプリDMAEとは神経伝達物質の生産をサポートする効果がある成分を含んだサプリです。人の脳内には伝達物質としてアセチルコリンが存在しています。これが存在することで情報の伝達がスムーズにされて、物事を認知したり、集中力を高めることができるのです。そして、ADHDの場合はこの情報伝達がうまくいっていない可能性があります。しかし、多動症サプリDMAEには脳内伝達物質であるアセチルコリンの産生に必要な成分であるジメチルアミノエタノール(DMAE)が含まれています。ジメチルアミノエタノールはアセチルコリンを産生するためのコリン前駆体です。そのため、このサプリメントを摂取することで脳内の伝達物質の生成を促し、情報伝達をスムーズにすることができます。これにより、脳内の混乱を抑え、集中力を高めたり、落ち着くことができるようになるのです。また、このサプリはサプリ大国アメリカでは、ADHDと言えばDMAEと言われるくらい支持されています。また、多動症サプリは数多くありますが、その中でもDMAEは集中力向上に高い効果があります。
このように集中したいのに集中できない、うっかりミスをしてしまうことが多いなど、ADHDの症状に悩んでいる方は多くいます。多動症サプリDMAEとは、そんな症状を緩和して集中力を高めることができるサプリです。また、これはサプリメントなので薬と違って気軽に利用することができます。不注意を改善したい、落ち着いて仕事をしたい、集中力を高めたいという方におすすめのサプリメントです。
レシチン

【特徴】
多動症サプリのレシチンとは、リン脂質の一種に分類される成分です。数ある食品類の中では、卵の黄身の部分に含まれる量が多いですが、日本では味噌などの大豆食品から摂取する伝統があります。レシチンは神経伝達物質のアセチルコリンの原料としても使われるため、豊富に含まれる大豆については、ブレインフードと呼ばれることがあります。脳機能を養うためにも有効されており、多動症サプリの原料としても期待されてきました。記憶力だけでなく、集中力を高めるためにも欠かせない栄養ですから、受験生が使う場合にも恩恵を受けることになります。
水分と油は混ざりにくい性質がありますが、レシチンには乳化作用があるため、マヨネーズ作りで役立てられています。こうした性質があるため、レシチンには血管内のコレステロールを吸着して掃除する役割も担っています。脳機能を高める一方で、血液の健康を支える機能を有することは、多動症サプリに使う場合にも好都合になるわけです。
コリン

【特徴】
コリンは比較的に入手しやすく、効果があります。このコリンのサプリは、脳内伝達物質「アセチルコリン」と深く関わっており多動症の改善の他にも、他の発達症状や、アルツハイマーなどの認知症を改善させる力を秘めていると考えられています。多動症も認知力の病状ですので、コリンサプリを使うと、考えがスッキリして、多動症の症状であり、注意力欠陥や、動くことへの衝動も緩和されていく効果が発揮されます。ドラッグストアや通信販売で手頃に入手することが出来るので、長年多動症で悩んでいる方や、お子さんが多動症と診断された御両親も使用することをおすすめします。多動症とは通称ADHDと呼ばれており、注意力が散漫で、忘れ物が多く、遅刻をよくするなどの先天的な発達症状のことを指します。多動症は、以前まで改善するには病院の処方箋を使うことがメインでしたが、最近では、多動症サプリを使って症状を改善出来るようになってきています。
バコパ

【特徴】
多動症サプリとして注目を集めているバコパは、ホスファルチジンが含まれています。
この成分が、脳や神経組織に多く含まれているリン脂質の一種です。
記憶や集中力をアップするのに欠かすことができません。
毎日摂り入れることで高い効果を実感することができますが、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで利用されてきたハーブでもあるため、安心して摂取することができるでしょう。
毎日をイキイキとやる気をアップするなど、嬉しい効果を期待することができます。
多動症でお悩みの方に最適のバコパとは、ADHDの子供が多いアメリカで人気のサプリメントです。
脳の血流を促してくれるだけでなく頭に回転をよくしてくれるなど、様々な効果があります。
また、ドーパミンの分泌を促すセロトニンを増やせるのも嬉しい点です。
ADHDによりストレスを抱えがちの方にもおすすめです。
大人の方はもちろんのこと、子供も安心して飲める多動症サプリとして人気を集めています。

他の多動症改善グッズって?ないの?

現在、多動症の改善グッズとしては
  • ラップウェイトなどといった重みのあるクッション
  • 自発的に姿勢を正すクッション
  • 肩がけのアロマクッション
など、重みや香りで落ち着かせるものが主流であり
サプリメントはコドミンのみとなります。

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